TORUS
TORUS 最初の公式サイト / MEP実行診断

壊れているかではなく、
機能しているかを診る。

MEP実行診断は、老朽化把握にとどまらず、性能・運用・制御まで含めて建物を読み解き、そのまま改修方針・優先順位・発注支援へ接続する実務パッケージです。

この公開版は思想・価値・全体構造を前面に出し、詳細ロジックや運用深度はメンバー版へ接続する構成です。Netlify前提でそのまま公開できるよう、トップページは index.html、問い合わせは Netlify Forms で受ける設定にしています。
01 Concept

MEP実行診断とは何か

一般的な劣化診断との差は、年数や更新時期だけでなく、実運転・制御成立・エネルギー・保全性まで踏み込むことにあります。

老朽化診断で終わらない

老朽化把握、性能低下把握、運用不全把握、改修方向整理までを一体で扱います。

診断から改修へ直結

診断結果を問題構造へ変換し、そのまま改修方針、概算比較、優先順位、発注支援へつなげます。

設備を横断して診る

空調だけでなく、給排水衛生と電気設備まで含め、建物全体の成立性を読むことを目的にしています。

02 Process

診断から改修計画までの流れ

診断業務を単発調査で終わらせず、改修・設計・施工・維持管理へ接続することがTORUSの基本姿勢です。

診る

現地確認、ヒアリング、図面照合、計測、制御確認、保守状況確認を通じ、設備の実行性能を把握します。

解く

問題を劣化・制御・容量・運用・保全性の構造に分解し、改善ポイントと改修方針を整理します。

比べる

最低限改修、標準改修、最適改修の3案比較を行い、CAPEX・OPEX・施工性・継続運用性を評価します。

つなぐ

改修計画、概算、設計条件整理、発注支援、施工フェーズの判断材料まで接続します。

03 Modules

診断領域

MEPを縦割りで見ず、相互影響を踏まえて横断診断します。

空調

ΔT、実COP、ポンプ電力、ファン電力、制御、バルブ、搬送、熱源と末端の成立性を診ます。

給排水衛生

滞留、デッドレグ、温度帯、循環、衛生リスク、運用状態を見て、LRI等の判断へつなげます。

電気

幹線・盤・負荷・電源品質・保守性・設備更新性を見て、改修時の成立性と優先順位を整理します。

TORUSが目指すもの

MEP実行診断は単なる調査メニューではなく、建物の医療OSの入口です。診断→改修→設計→施工→維持→再診断の循環をつくり、実務と知見を蓄積し続けます。

現場に強い
机上評価だけでなく、実測・運用・制御を扱う。
改修に強い
診断結果がそのまま改修計画・発注支援に接続する。
標準化に強い
案件を通じて診断フレームと判断軸を蓄積する。
仲間づくりに強い
技術思想を公開し、賛同者と案件を集める。
04 Contact

参加・協業・問い合わせ

Netlifyで受信できるフォームを実装しています。公開後は、提出内容がNetlifyの管理画面に蓄積されます。

送信先はNetlify Formsです。通知先メールアドレスはNetlify管理画面で設定してください。